MENU

CROW LINE

ネオ・イーストの路地
制作中

Cyberpunk Noir × Limit Action

CROW LINE

サイバーパンク・ノワール × リミット・アクション

かつて「押せなかった」女の妹を守るため、感情を捨てた元暗殺者が、致死性の戦闘薬を打ち、独裁者が「国の父」となる夜、そのデータ要塞へ特攻する。

Story

物語

元公安の暗殺者は、かつて「押せなかった」女の妹——脳波でAIを操る異能のハッカー——を守るため、感情を捨てた男が「国の父」となる夜、そのデータ要塞へ特攻する。

多国籍スラム「ネオ・イースト」。正規の行政サービスが届かない無法地帯で、元公安の暗殺者・鏑木迅は亡霊のように生きていた。3年前、標的だった女性ジャーナリストを「押せず」、見殺しにした——その罪を抱えたまま。

ある夕暮れ、迅の前に一人の女が飛び込んでくる。相良未緒。脳波でAI群「シスターズ」を操るニューロダイバージェント。彼女は、迅が救えなかったあの女の、妹だった。

巨大SNS「バベル」で世論を操り、AIによる「公平な統治」を掲げる公安部長・城戸宗一郎。彼が自らの誕生日に国を乗っ取ろうとするその夜、迅は致死性の戦闘薬を打ち、たった一人でデータ要塞へ突入する。

Teaser

コンセプト映像

CROW LINE — Concept Teaser

Characters

登場人物

主人公鏑木 迅

鏑木 迅

かぶらぎ じん

元公安の秘密組織「クロウライン」の掃除屋。「押せなかった」過去を抱え、ネオ・イーストで亡霊のように生きる。

ヒロイン相良 未緒

相良 未緒

さがら みお

脳波でAI群「シスターズ」を操るニューロダイバージェント。姉の遺品のプリクラ付きUSBを肌身離さず持つ。

敵対者城戸 宗一郎

城戸 宗一郎

きど そういちろう

公安部長にして真の黒幕。感情を遮断する薬「アムリタ」を打ち、AIによる統治を信じる理性の怪物。

支援者伴場 鉄男

伴場 鉄男

ばんば てつお

スラムのジャンク屋兼闇医者。元ウクライナ軍の兵器技師で、迅の数少ない理解者。最後の土産を隠し持つ。

不在の中心相良 沙織

相良 沙織

さがら さおり

未緒の姉。城戸の陰謀を追ったフリージャーナリスト。3年前、「事故」に見せかけ消された物語の核。

偽りの王御鏡 玲央

御鏡 玲央

みかがみ れお

御鏡グループ総帥にして現政権の首相。SNS炎上を娯楽として楽しむ、バベルの表看板。城戸の傀儡。

World

ネオ・イースト

行政の届かない多国籍スラム、通称「出島」。

ネオ・イーストの路地
屋台通りの食堂
ネオ・イーストの屋台街
スラム外縁のコンビニ前

湿度の高い空気、絡み合う配管、レトロを模したLEDの灯り。名前を聞かれなければ、過去も聞かれない——そういう場所だ。

Behind the scenes

この作品が、どう作られているか。

あらすじもキャラクターも背景も、AIと人間ひとりで組み上げています。試行錯誤と廃案ぜんぶのせの制作日記は note に。

CROW LINE 制作日記を読む →