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Civitai API keyの取得方法|モデルがダウンロード出来ない時の対策

Civitaiからモデルをダウンロードするには、API keyの発行が必要です。この記事では、Civitai API keyの取得方法を画像つきで解説し、取得したキーをダウンロードURL(?token=)に付けてモデルをダウンロードする手順まで通しで説明します。Google Colab/web UI(Fooocus)でモデルがダウンロードできなくなった方も、この手順で解決できます。

目次

なぜCivitaiのダウンロードにAPI keyが必要になったのか

Google ColabでStable Diffusionを動かしていたのですが、ある時点でCIVITAIからモデルがダウンロード出来なくなってしまいました。

hugging faceからは問題なくダウンロード出来ているので、CIVITAI周りで何か問題があるらしい感じです。色々と調べていくと、どうやらCIVITAIで仕様の変更があり、ダウンロードにAPIキーが必要になったとのことでした。

ダウンロードのURLは通常こうなっていましたが(web UIにはFooocusを使っています)

このようにURLの最後にAPIキーを付け加える必要があります。

Civitai API keyの取得方法【手順】

CIVITAIのサイトでアカウントの画面を開いて

「Account settings」の項目を開きます

画面の下の方にスクロールして「API Keys」に進み、「Add API Key」をクリックします

任意の名前を入力して、「Save」をクリックします

表示されたAPIキーをコピーして、Google Colabのnotebookに貼り付けます

APIキーが”12345678″の場合、以前はこのようであったURLは、

https://civitai.com/api/download/models/227767
https://civitai.com/api/download/models/227767?token=12345678

「?token=」を先頭に付けてこのようになります

これで、notebookを再度起動するとダウンロード出来るようになります

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